2010-07-10
公開勉強会開催のお知らせ
独日文芸翻訳クラブ通信にお立ち寄りの皆様
独日文芸翻訳クラブ通信へのご訪問、まことにありがとうございます。
独日文芸翻訳クラブでは、ドイツ語で書かれた短編及び長編小説を参加者各自が翻訳して持ち寄り、その訳文をそれぞれ批評し合うという形態の勉強会を開催しています(ただし、長編勉強会は休止中)。勉強会の部屋には、著作権保護等の観点から入室制限がかけられています。そのため、実際にどのように勉強が進められているかを知るには、会員になるほかに方法がないのが現状です。
そこで、会員以外の皆様に広く活動内容をごらんいただけるよう、下記の日程で有志による公開勉強会を開催することにいたしました。閲覧はもちろん、ちょっと体験してみたいという方も大歓迎です。とても短い小話なので、気軽に挑戦してみてください。飛び入り参加も随時受け付けます。
なお、閲覧はどなたでもできますが、書き込みには勉強クラブへの登録が必要です。また、その登録をしても、それが直ちに独日文芸翻訳クラブへの入会につながるわけではありません。詳しくは下記の「体験を希望される皆様へ」をごらんの上、なおご疑問の点等があれば、談話室または
コンタクトメール(ユーザー名、パスワードともにadg)でお問い合わせください。
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日程と使用テキスト
【会場】
【日程】
◆第1回◆
実施日 8月8日(日)訳文アップ
9日(月)批評(コメント)開始
22日(日)終了
テキスト Eile mit Weile
◆第2回◆
実施日 11月7日(日)訳文アップ
8日(月)コメント開始
21日(日)終了
テキスト Das lebendige Echo
◆第3回◆
実施日 2011年2月6日(日)訳文アップ
7日(月)コメント開始
20日(日)終了
テキスト Der betrogene Gatte
*第2回目以降は日程が変更になることもあります。
*使用するテキストは、いずれも著作権法等に抵触するものではありません。
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体験を希望される皆様へ
勉強クラブへの登録には、メールアドレスと登録名が必要です。メールアドレスは、Yahoo!メールやGmailなどのフリーメールのものをご使用ください。また、登録名にはハンドルネームを用い、勉強会への書き込みもそれで行っていただきます。本名を出す必要は一切ございません。また、登録情報が独日文芸翻訳クラブに来ることはありません。
公開勉強会で交わされたやりとりは、勉強会終了後も引き続きサンプルとして公開されます。あらかじめご了承ください。
体験してみて、短編または長編勉強会に参加を希望される場合には、改めて独日文芸翻訳クラブへの登録が必要になりますので、談話室または
コンタクトメール(ユーザー名、パスワードともにadg)でお知らせください。