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独日文芸翻訳クラブ通信 RSSフィード

2012-09-30

役員交代のお知らせ

| 09:44

 10月1日付で役員が交代します。新役員は以下のメンバーです。

 世話役:Dottaさん

 ウェブ担当:春眠さん

 ウェブ副担当:しおさん

 今後ともよろしくお願いいたします。

2012-09-02

短編勉強会の課題と締め切りのお知らせ

| 11:35

  短編勉強会の新しい課題範囲と締め切りをお知らせします。

9月23日 Roda Roda: "Der Gelehrte" S. 56 

10月7日 Peter Altenberg: "Dialog" S. 110

Juergen von Manger: "Der Schwiegermuttermoerder"(162から166ページ) 

第1回 10月21日 S. 162 冒頭 〜 S. 162 最終行まで

第2回 11月4日 S. 163 1行目 〜 S. 163 下から10行目 Richter のセリフ "Was hat sie denn gesagt?" まで

第3回 11月18日 S. 163 下から9行目 Tegtmeier のセリフ "Beleidigungen ausgestossen -" 〜 S. 164 下から13行目 Tegtmeier のセリフ "Bescheid wisssen!" まで

第4回 12月2日 S. 164 下から12行目 Richter のセリフ "Das ist aber wirklich..." 〜 S. 165 下から15行目 Tegtmeier のセリフ "... meine Anwesenheit ... mitmache." まで

第5回 12月16日 S. 165 下から14行目 Richter のセリフ "Was ist nun schon wieder los?" 〜 S.166 最後まで

※使用テキスト: Laecheln. Ein heiteres Lesebuch.

 編者名: Manfred Kluge 出版社: Wilhelm Heyne Verlag

 出版年: 1984年~ 値段: EUR 7,99

 (ISBN: 3-453-01990-3)

 最初の2作は半ページほどで、大変短いので、1回ずつで終了します。また、2作目と3作目は会話(戯曲)ですので、話し言葉のみの展開です。短い作品で少しずつ始めてみたいな、とお思いの方、今が始めるチャンスです! 参加ご希望は、まず当クラブのフリートーク掲示板へ、ご一報ください。

 再開をご検討中の方も、この機会に復帰なさってはいかがでしょうか。

 お待ちしております。

2012-07-15

長編勉強会再開のお知らせ

| 15:32

 短編勉強会に引き続き、長編勉強会再開のお知らせです。

 こちらも、始まったばかりながら、丁寧に積み重ねてきたものがサーバー障害のために消え失せてしまい、とても残念です。しかし、これからまた積み重ねていけばよいこと。テキストの著者であるマルツァン伯爵令嬢マリアに負けず、前を向いていきましょう!

 参加ご希望の方、ご質問のある方は、当クラブフリートーク掲示板へまずはお越しください。

・Schlage die Trommel und fuerchte dich nicht

7月22日:第5回 13ページ下から6行目から15ページ最後まで

8月5日:第6回 16ページ~17ページ下から2行目("aufgekreuzt waeren.")まで

8月19日:第7回 17ページ末行~19ページ18行目("Freiheit genossen.")まで

9月2日:第8回 19ページ19行目~21ページ2行目("ein Ei.")まで

9月16日:第9回 21ページ3行目~22ページ7行目("Schlangen hat")まで

9月30日:第10回 22ページ8行目~23ページ最後まで

短編勉強会再開のお知らせ

| 13:57

 短編勉強会のメンバーの皆様、また、これから参加をお考えの皆様

 サーバー障害の影響で長らく中断しておりました短編勉強会を再開できる運びとなりました。

 残念ながら、これまで使っていた掲示板はすべてのデータがなくなってしまい、会としてもゼロからのスタートです。これまでの勉強の積み重ね、コメントのやり取りなどが消えてしまったのは本当に残念です。でも、勉強したことは消えずにみんなの中に残っているに違いありません。心機一転して、また積み重ねて行きましょう。

 また、これから参加をお考えの方には、みんなと一緒に新しくスタートするチャンスです! 是非一緒に作って行きましょう。参加ご希望は、まず当クラブのフリートーク掲示板へ、ご一報ください。参加の手順などをご説明いたします。

 課題と締め切りは、一応以下の通りとしますが、参加者の都合により、変更される場合もあります。変更希望はフリートーク掲示板、または、勉強会掲示板でお知らせください。

・Kurt Tucholsky:Ein Ehepaar erzaehlt einen Witz

第1回 7月29日 S.24 1行目 ~ S.24 下から3行目 nett sein!" まで

第2回 8月12日 S.24 下から2行目 "Na, ich koennte ~ S.25 下から9行目 zugeschlossen ist." まで

第3回 8月26日 S.25 下から8行目 "Walter, ~ S.26 下から12行目 in die Seite…" まで

第4回 9月9日 S.26 下から11行目 "Du verdirbst ~ S.27 最後まで

※使用テキスト: Laecheln. Ein heiteres Lesebuch.

 編者名: Manfred Kluge 出版社: Wilhelm Heyne Verlag

 出版年: 1984年~ 値段: EUR 7,99

 (ISBN: 3-453-01990-3)

※勉強会の場所はこちらで、認証は以前と同じです。新規参加の方には、申し込み完了後にお知らせいたします。

(Dotta 記)

2012-07-07

7月7日、HP再開しました

| 15:44

 ウェブ担当の春眠より、HP運用再開のお知らせです。

 サーバの不具合により、6月20日からご利用できなくなっていた当クラブHPが、本日をもって運用を再開いたしました。長らくお待たせいたしましたこと、心よりおわび申し上げます。

 独日翻訳はもちろん、ドイツ語圏の国々に関心を持たれたら、まずは気軽なおしゃべりの場である談話室へどうぞ。書き込みには、名前(ハンドル)、メールアドレス(フリーメール推奨)、パスワード(ご自分で設定)を使った登録が必要ですが、私どもスタッフにその情報が流れることはありませんので、ご心配なく。

 それでは、これからも独日文芸翻訳クラブをよろしくお願い申し上げます。

2012-07-06

7月6日のリカバリー状況

| 22:55

 ウェブ担当の春眠です。本日現在のリカバリー状況をお知らせします。

 談話室の書き込みテストは順調に終わり、あすにも再開できる運びとなっております。短編、長編及び公開勉強会も順次再開いたします。


 談話室が再開するまでは、当クラブへのお問い合わせは

コンタクトメールからお願いします。