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17/10/10「月刊児童文学翻訳」10月号予告

メールマガジン「月刊児童文学翻訳」10月号(10/15発行)のお知らせです。

 

★   月 刊  児 童 文 学 翻 訳   ★

 

 児童文学翻訳学習者による、

   児童文学翻訳学習者のための、

     電子メール版情報誌

 

◆発行 やまねこ翻訳クラブ 編集部 mgzn@yamaneko.org

 

●2017年10月号もくじ●

 

◎プロに訊く:第38回 原田勝さんインタビュー

 2016年のやまねこ賞読み物部門1位、2017年の第3回日本翻訳大賞最終選考候補作品に選ばれた『ペーパーボーイ』をはじめ、YA作品を数多く手掛けていらっしゃる翻訳者、原田勝さんのインタビューをお届けします。デビューするまでの経緯からYA文学の魅力に至るまで、興味深いお話が満載です。

 

◎プロに訊く連動レビュー

 ○『オオカミを森へ』キャサリン・ランデル作/ジェルレヴ・オンビーコ絵/原田勝訳/小峰書店

 今から100年ほど前のロシアを舞台にした、「オオカミ預かり人」の少女フェオの物語。フェオはやがて、オオカミと共に命がけの戦いに挑むことに――。9月に刊行されたばかりの作品をご紹介します。

 

 ○『ウェストール短編集 真夜中の電話』ロバート・ウェストール作/原田勝訳/徳間書店

 ウェストールの短・中編9編が収められた作品集。16歳の少年と牧師の娘の恋を描いた「吹雪の夜」、毎年クリスマスイヴにかかってくる電話の謎に迫る「真夜中の電話」などが収録されています。

 

◎特別企画:2018年国際アンデルセン賞の候補者たち その1

 2年に1度西暦偶数年に発表される国際アンデルセン賞。その候補者を、作品のレビューと共にご紹介するコーナーです。

 イザベル・アルスノー(カナダ)

 『アンナとわたりどり』マクシーン・トロティエ文/イザベル・アルスノー絵/浜崎絵梨訳/西村書店

 アンナの一家は、季節労働者としてメキシコからカナダにやってきました。自分たち家族の暮らしを鳥や動物の姿に重ね、アンナの想像が広がります。

 

◎賞情報:2017年全米図書賞児童書部門 ファイナリスト発表

 10月4日、2017年全米図書賞のファイナリストが発表されました。児童書部門のロングリストに選ばれた5作品についてお伝えします。

 

◎賞速報:

 速報(海外児童文学賞)に随時掲載中です。

http://www.yamaneko.org/cgi-bin/sc-board/c-board.cgi?id=award

 

◎イベント速報:

 速報(イベント情報)に随時掲載中です。

http://www.yamaneko.org/cgi-bin/sc-board/c-board.cgi?id=event

 

◎お菓子の旅:第68回「オッスス・デ・モットゥ」

 死者の日に食べるのは死者の骨?! イタリアで死者の日に食べられている焼き菓子のレシピをご紹介します。

 

◎読者の広場

 

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 *こちらは予告になります。本誌刊行時に内容が変更になる場合もありますので、あらかじめご了承ください。